伊豆高原・城ヶ崎海岸
城ケ崎ペットクリニック
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混合ワクチンは「狂犬病ワクチン」とは違い、法で定められたものではありません。飼い主様の任意の接種となります。
ただし下記の病気の中には、現在も発生しているものもあります。
当院では伝染病の予防ために混合ワクチン接種を行うことをお勧めします。
当院では犬で7種混合ワクチン、猫で3種混合ワクチンを採用しております。
接種するワクチンは、飼育状況や年齢などによって変わってきますので、来院時ご相談ください。
当院のワクチンにおける学会発表
@各社猫用3種混合ワクチンにおけるBSA量の比較 2012年日本獣医臨床フォーラム
A各社犬用混合ワクチンにおけるBSA量の比較 2013年日本獣医臨床フォーラム
*BSAとは、わんちゃん、ねこちゃんにワクチンアレルギーを起こす可能性のある物質の事です。
ワクチンアレルギーで亡くなる動物も国内には居ます。
【混合ワクチンで予防できる病気】
犬 7種類ワクチン ¥4,000
@犬ジステンパー
A犬パルボウイルス感染症
B犬アデノウイルス2型感染症
C犬伝染性肝炎
D犬パラインフルエンザ
E犬レプトスピラ病黄疸出血型
F犬レプトスピラ病カニコーラ型
猫 3種類ワクチン ¥5,000
@猫ウイルス性鼻気管炎
A猫カリシウイルス感染症
B猫汎白血球減少症(猫パルボウイルス感染症)
C猫白血病ウイルス感染症
D猫クラミジア感染症
【ワクチン接種時期】
犬:生後2カ月、3カ月,4カ月の計3回接種
猫:生後2カ月、3カ月の計2回接種
犬猫ともに翌年からは、年1回の追加接種が推奨されます。
※狂犬病ワクチン(不活化ワクチン)との同時接種はできません。
先に狂犬病ワクチンを接種した場合には1週間以上あける必要があります。
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